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DJEBEL250XC アーカイブ

2007年10月27日

DJEBELにお金をかけてみました

前回のブログから大分と時間が経ってしまいましたが、
最近のジェベルについて紹介します。

メンテナンスとして前後のタイヤ交換と(DUNLOP D604
 ドライバースタンドで付けてもらいました)
エアフィルター・キャブの掃除、前後ブレーキフルードの交換を行いました。

最近は通勤に使うようになったせいもあり、よくバイクに乗るようになったんですが、
やっぱり雨の日は困りもんです。家に落ちていたタンクバックをキャリアに縛って使ってましたが、
それの不便さ(雨が降ったらカバーをかけます)に耐えかねて(最近チャックも壊れましたが)
リアボックスを購入してみました!

デイトナのE260というやつなんですが、ボックスの開閉方法が特殊であやうく取り付ける前に壊すところでした。

取り付けは非常に簡単で、ジェベルの小さめのキャリアにもばっちりです。
ボックス自体もワンタッチでキャリアから外せるので、キャンプの時なんかはものを詰めた状態で持ち運べるので便利そうです。

あと作りはちょっとちゃちいです。無理に詰め込んだらあちこち割れそう?な感じ。

ちなみにこの商品、あるルート(※1)から定価の半額近くの6000円で手に入れました!
非常に良い買い物だったと思います!

※1普通にオークションで検索したら出てきます
半額で売っても利益が出る程度の作りとか言わないで!

2007年06月27日

黒沢ハイランド


黒沢牧場で放牧している現場を初めて目撃しました。

先日の日曜日、和歌山は中津村まで野菜を買いに行ってきたんですが、
その帰りに、普段は牛の気配すらない黒沢牧場で草を食んでる牛をみつけました。
画像に写ってる道は国道424号なんですが、牛が今にも道に転げ落ちそうです。

草ばっかり食べてるのに、どうしてあんなに油の乗った肉に変身するんでしょう?

話は変わりますが、牛もいいけど、クジラの肉ももっと安くたくさん出回る様にならないかな。。。

2007年06月14日

バッテリー交換したよ!

こんにちは。3号です

日記システムが新しくなったので投稿テストです。
先日花見に行ってきました。

画像奥に見えるのは龍門山ですね。頂上付近が平たい。
(※この写真は携帯で撮ったものをそのまま貼り付けているので画像サイズが大きいです)


桃の花は散りかけてました


探してみましたがジェベルの画像が見当たら無いので今日はこの辺で。

2004年05月28日

(*´д`*)パッション!!

02.jpg
久々に日誌を書きたいと思います。


隊員5号入隊記念!









とは一切関係ありません。





さて、今回は近所の山の高原に行ってきました。



紀泉高原といふ所です。


軽くオデカケするには丁度いい距離です。景色も結構よろしいです。



こんな勾配の所もありますが、道の状態は良好です。
小生のようなへたっぴでも、気持ちよく走れます。


さて、ジェベルの走行距離もそろそろ3000㎞に近づいてきました。
小まめに出かけるようにしたいのですが、
なにぶん一丁前にも就職活動中でして、あまり機会がありません。
まぁそれももうスグ終りそうですが。

くだんの憂慮が無くなれば、走りまくりの給油しまりくで
◎(*゜∀゜)◎アヒャ!!


頂上には、粉川ハイランドパークがあります。
展望台や自販機等があります。


唐突ですが、
ポイ捨て死刑!じゃなくて禁止!

上って来る途中の川原で宴の後(コンビに弁当etc)が散乱していましたが、
こういうのを見るたびに捨てていった人(もしくは猿)
はその時何を考えていたのかがとても気になります。

少しのゴミを持ち帰るのがそんなに苦だったのかな?と。

車で来てたなら余裕で持って帰れるでしょうし、
バイクでもチャリンコでも登山でも持って来たのだから
もって帰ることは出来るはず。

半永久的に捨てた場所に残る事を、その時は考えないのでしょうかねぇ。



・・・まぁそんな人(猿)は一生考えつかないでしょうが。





さて、往復3時間も掛からなかった今回のツーリングですが、
気分転換には十分なものでした。

オシマイ


そういえば途中、川で行水している少年達を見かけたのですが


上流の民家(結構な数の集落があります)からの屎尿等で
後日体調を崩していないか、とても心配です。


この子達も後で粉川ハイランドパークに来てました。
みんなとのツーリングって、楽しいよね!!


以上

2004年03月01日

紀州ヨイトコ

02.jpg
ご無沙汰しております、隊員3号でゴザイ。



「するってぇとあれかい?4号はオフロードヘルメットを購入したってことかい?」

「へぇ、そのようで。」

「キー、賢しいねぇ。オイラもワイズギアの買っちゃおうかねぇ。でも金がないねぇ。」

「へえ。」

「し様がないから当面はJET!ヘルメットですごすかねぇ。。。」

「へぇ、その方がよろしいかと。」



というわけで、オフロードヘルメットへの物欲を堪えている最近です。

就職するまでガマンですね。


さて、先日、紀州は日高郡由良町へとバイクで行って参りました。
天気にも恵まれて、なかなか楽しめました。


午前中に出発しようと計画を練っていましたが、
隊長が、
「カワイイカワイイしぇるぱちゃんのブレーキフルード換えるまでお待ち!」
との事で結局出発は2時ごろになりました。

ジェベルにも結構慣れてきまして、峠道も快調に、トコトコ走ります。


乗り易くなったといえば、ジェベルの車高を下げました。
ジェベル250XCには元々低車高仕様という、
ノーマルより7センチ程車高を下げているステキなバージョンがあります。

これはノーマルにイロイロ手を加えて車高を下げてるわけですが、自分でもお手軽に出来る部分があります。

リアのモノサスの車体とリンクの取り付け部分を下げる事により、数センチ車高を下げれるのです。

早速自分もやってみました。
あ、ちなみにサスペンションのセッティングとかはほとんど変わらないそうです。

乗り味そのまま、足つきベタベタなわけですよ。
オイシイですね。


そんなこんなで、一度休憩と地図を見るために、近くの道の駅へよります。

「道の駅」金屋町明恵ふるさと館


ここから由良町の白崎海岸に行くには、、、結構複雑なルートになりそうな事が判明。

まぁなんとかなるやろうとの楽観的思考の下、再出発。

途中吉見坂なる魅惑的な道に惑わされながらも、見事ミカン畑だらけの山の中に迷い込みます。


ココドコ!?


0.7車線ぐらいの道に入ってから迷ったことに気付きました。


もう一度地図とにらめっこ。ぜんぜん詳細な地図ではないので、あまりあてには出来ませんが、
見当違いの所に居るのだけは確か。


ミカン畑の山を下山して、本来のルートに戻ります。

どうやら県道23号(海外線に沿った道)に乗るのが正解のようです。

23号に入ってからは、右手に海を眺めながら快適な走行が楽しめます。
途中で県道24号に乗り換えてさらに海岸線を走ります。


日も少し暮れかけた頃、、、
岸壁が真っ白な、石灰岩の固まりな、
本日の目的地な白崎海岸へ到着しました。

本当に真っ白!

ちょうど日没間近で、夕日も堪能できました。


日没が近くなるとウミネコが騒ぎ出して、ミャーミャーギャーギャー鳴いてます。
不思議と日が沈むと何処に消えてしまいました。


ちなみにこのシルエットは二人とも男です。


今回はあまり訪れない日高郡へのツーリングでしたが、
まだまだ見る所は沢山あったので、また日高郡へのツーリングを画策したく思います。

2003年12月30日

ジェベルファーストいんぷれっしょん! (隊員3号)

02.jpg

みなさん、ご無沙汰しております。隊員3号です。

先日購入報告をしましたジェベル250XCについての、
ファーストインプレッションなるものを(要は購入後最初の乗車感想)
今日は書いてみようかと思います。


最初に外観を。



キャリアに着けてるタンクバッグは家に落ちていた物を使用

初日の感想にも書きましたが、シート高885mmはすこーしキツイです。
走行中は問題ありませんし、取り回しもそこそこ慣れてきましたが、
急停止時や安全確認の為の一時停止の時、サッと足を地面に着かなければならない時、
まだ少しヒヤリとします。
グラリときます。


燃費についてはまだ慣らし運転中なので安定していませんが、
だいたい1リッターあたり30Kmは出ているようです。
もう少しよくなるはず。

乗ってみた感想としましては、

さすが30psのDOHCエンジンです。
まだアクセルは控えめに開け閉めしていますが、
高回転域の加速は非常に力強く感じます。

まぁ比較対照は60ccの2ストバイクなんですが。

教習車のCB400SFと比べてみても、単気筒なのを考えれば十分な性能ではないでしょうか。

低回転域からのトルクは使い慣れれば十分な物ですし
60〜70Kmからの追い越しの為の加速もヨシヨシです。

エンジン特性等、まだ細かい所には注意がいかずよく分かりませんが、
今のところ全く不満はありません。

峠道のコーナリングも、下手くそながらも倒しこみと加重移動に素直なジェベルのおかげで、
安心して走ることができます。どこかで"乗り手にやさしいバイク"という文句を見かけたことがありましたが、
その言葉に十分納得ができる物だと感じました。

現在走行距離は500km程です。
その間給油を2回しましたが、よく考えると最初の満タンから一回も給油していなくても、
今までの500kmは走ることができたんだなぁ、と今更ながら関心しています。

17 L タ ン ク 万 歳。

あとヘッドライトが明るいです。
ライトの径が大きいのであたりまえですが。とても明るいです。

前を走っていた隊員四号に
「後ろのライトがまぶしゅうて前がみえへんねん!おどりゃ!」
と言わせてしまう程です。


他にもイロイロと書くつもりだったんですが、
あまり思い浮かんでこないので、今回はこの辺で(笑



先日、慣らし運転もかねて

こんな感じの所へツーリングに行って来ました。

詳細はまた機会があれば書きたく思います。

もう二度と行きません。

以上

2003年12月12日

こーてもーたがや (隊員3号)

02.jpg
バイク買っちゃいました!

そして本日納車。


本当なら明日納車だったんですが、はやる気持ちを抑えきれず、
某レッドバロン(バイク購入店)に電話をしてみると、

「もうできあがってますよ」

とのこと。

よっしゃ!ほんなら今日取りにいこやないけ。


てな感じで、今日引き取って参りました。


そしてそのバイクとは、、、


こいつです!



暗くてちょっと判りづらいとは思いますが

スズキのDJEBEL250XCです!


格好ヨロシイです。車高が思ったより高かったです。

タンクでかいです。DOHCエンジンも魅力的です。
ライトが明るすぎます。ナックルガードが寒風から手を守ります。
キャリアも標準装備です。デジタルメータ装備です。


まさに隊員3号の理想(教習日誌その2参照)のバイク。


さて、細かいインプレッション等はまた後日書きたいと思います。


それよりもなによりも、このバイクをレッドバロンから持って帰ってくるまでに、
かなりの冒険をしましたよ。うん。

まずレッドバロンを出てすぐの左折でエンスト。
当然バランスが崩れます。

左にガクッ!っときたところで左足を大地に向ってキック!
しようと思いましたが、想像以上に車高が高く、左足がつま先しか地面に当たりませんでした。

あとから判明するんですが、僕がシートの後ろ(シートが高くなるところ)に座ってたので、
余計に車高を高くしていました。


出発開始2秒で立ちゴケか!?

そんな光景がよぎりましたが、車重が軽かったおかげでなんとかふんばり。

しばらく和歌山市内を走っていると、メガネが曇ってきました。

フェイスマスクのせいです。
マスクの隙間から息がメガネの方に漏れてやがります。

メガネのフレームと相まってもう視界最悪。
前の車にオカマしそうになりました。


発進時のトルクを考えてクラッチを繋がないと、
簡単にエンストしてしまいます。
単に運転が下手ともいいますが。

それにしてもこのバイク、車高がかなり高いです。
判ってて購入したんですが。


まぁそんな感じで、無事ジェベル君は我が家の駐車場でシートをかけられ眠っています。

これからしっかり、事故のない様安全運転で、
乗っていってあげようと思います。

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